もしかしたら自分はEDではないんだろうかと思ってしまった時…

昔は、インポテンスやインポなどと言われていましたが、今では勃起障害や勃起不全の事をEDというふうに言われ、バイアグラの登場以降、世間一般でも認知され話しやすい環境になってきました。

 

考えてもいなかった、突然行為の最中に自分の性器が勃たなくなってしまった…。
そんな時に余計に焦ってしまい、悪循環を生んでしまう。
そうなると、次も同じことが起こってしまって、また勃たなくなってしまうんはないかという不安を呼びます。

 

誰でも、思ったように自分の性器が反応せずに、上手く行かない時は有るものです。
でも、本当に自分はED何だろうか…?
そんな時は自分のことを諦めきれますか?
それとも、EDなのかはっきりとさせて治療を選びますか?

 

バイアグラの登場以降、EDの治療に関して目まぐるしく進化しました。
1粒のED治療薬を飲む事で大半のED患者は勃起するようになるのですから。
バイアグラの登場後、次いでレビトラが発売され、3番目に売り出されたシアリスは、全世界でバイアグラやレビトラの販売を超えてED治療薬の世界シェアNO1を獲得しました。
シアリスは、自然な勃起を与えてくれるので、EDになる前の自然な自分を取り戻すことが出来、副作用も少ないことから初心者むけED治療薬としても、大変人気のあるED治療薬です。

 

【EDってどのくらいの人が悩んでいるの?意外に多いED人口】
バイアグラやシアリスのようなED治療薬が登場するまで、EDの事は世間一般では話しにくい内容でした。
しかし、実際にしらべてみると、意外にED人口は多かった、普通にありふれている病気だったのです。

 

「隠れていた病気が見えてきたら」
気持はセックスをしたいのに、どうしても上手く行かない。
いざ本番という所で、思ったように勃起してくれなくなってしまう。
こういった悩みを抱えている人は、実は大勢いるのです。
十分な勃起をしなかったり、一時的に勃起することが出来てもそれを維持できないなど、満足なセックスをおこなうことが出来なくなってしまった状態をEDと言います。
これは、病気です。
ですが、EDという病気になってるとはなかなかわからないものです。
いくらオープンになってきたからといって、「俺最近ED気味なんだよね。」とか「まったく勃起しなくなっちゃったんだけど」とか悩みがあってもそういった話は出にくいものなんです。
でも、実際は悩んでいる方は多く、人に話さないので発覚していないだけです。

 

「世代別EDに悩んでいる方の比率」
まず、40代の人たちでは、5人に1人の約20%の人がEDで悩んでいます。
それが、50代になると、約40%の人たちまで増えてきます。
60代ではそれが60%まで増えるのです。
EDは加齢と共に増えていきますが、それは、EDの危険因子になる病気の発症率が加齢と共に高くなるからと考えられています。
中度以上のEDの方は、約1200万人もいるのです。
たまーにしかならないと軽度の方を含めると、もっとすごい数になります。
EDは男性しかなりませんが、約1200万人いるのです。
それに対して、高血圧で約1200万人。
糖尿病でも約700万人います。EDは、こういった病気よりも多くの人が悩んでいる病気なんです。
また、既婚男性にアンケートを行った所、30歳以上の家庭で自分がEDだと自覚している男性は約30%もいたそうです。